Sunny.
僕の言葉は単純なものだ 遠い国からの手紙のように                   別に涙がいるわけじゃない  ―― 田村隆一 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 |
ボンド・セレクション1 シオニズム
以前やっていたブログ、そんなものがあったことも忘れていたのだけれど、最近思い出して全削除した。でも今久しぶりに読み返すと、自分のブログながら「これいいなあ~」と思う記事もあったので、いくつかピックアップして転載しておこうと思う。
というわけで、しばらくぽつぽつと「ボンド・セレクション」、やってみます。

------------------------------

『現代日本の学生の間における、シオニズム台頭の歴史 』2006/3/3

27歳にして新しく知る言葉はまだあります。

先日、とある私立の高校が通称「シオン」と呼ばれていることから、シオンという単語の意味を知りました。イスラエルの土地のことを指すらしく、ユダヤ人による国家建設運動をシオニズム、その主義者をシオニスト、というのだそうです。
なるほど。知らなかった。


ところでみなさんは「ロシア煮」という料理を御存知ですか?


にんじん、タマネギ、ジャガイモなど任意の野菜をシチュー風に仕上げた料理なのですが、肉は入れてはいけません。肉を入れるとボルシチになってしまうからです。

これは文芸サークルの後輩の○尾(そのままお読みください)が、学生寮時代に愛好して作っていた料理で、サークル内では、「○尾んちに遊びに行くとロシア煮を出されるからヤダ」と嫌がられていた伝説の料理です。
ところでこの料理、発明したのも○尾、命名したのも○尾で、以前○尾に「何でロシア煮なの?」って聞いたら、「ロシアの人は貧しいから肉とか買えなくて、こういうの食べてそうじゃないですか」という答えが返ってきました。野菜だけを、しかも味付けは塩味だけで煮込むところに、ロシア煮のロシア煮たるゆえんがあるそうです。






シオニズム、という単語を聞いて、そんな学生時代のことを思い出したまっさむでした。
【2009/05/24 19:05】 | commentを書く(0) |
<<ボンド・セレクション2 モチ | ホーム | 気になってたカフェ、ラ・フランドル>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

最近の記事とcomment

更新暦

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

自己紹介

まっさむ

筆者:まっさむ
今年は年賀状遅れました。ごめんなさい。

過去の記事(月別)

訪問者数


リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。