Sunny.
僕の言葉は単純なものだ 遠い国からの手紙のように                   別に涙がいるわけじゃない  ―― 田村隆一 
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観劇について
ハーフの前日、教員観劇会で水戸に観劇に行った。

090206.jpg

見たのはこの劇、「北京の幽霊」。

見たあとに、お茶でも飲みながらちょこちょこと感想を語り合う。俺はそれほど演劇を見慣れている人間じゃないから、演劇について難しいことが言えない。みんなの言ってる意見を聞いて理解できる程度。
なんとなく、小説を読み始めた頃に似てる。あの頃は何を読んでもそれなりに新鮮に読めた。
「二十歳までは何を読んでも面白い」という言葉があるけれど、俺にとっての演劇は何を見てもまだ新鮮で、それなりに興味をもって見ることができる。今回もそうだった。

でもこの演劇、昔の演劇のリメイク?的なものらしいんだけど、笑いの挟み方が微妙でとらえどころの無い感じになった部分もあったかな、と思う。

でもまだまだ知るところが少なく、奥の深い演劇の世界。むしろ楽しみがいっぱいあるように思えてこれからに期待できる。
【2009/02/06 22:39】 | commentを書く(4) |
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コメント
「北京の幽霊」が書き上げられたのは昭和18年とか。
脚本によるものなのか、演出によるものなのか分からないけど、時代に伴う笑いの感覚の変化が影響しているのかも知れないですね。
【2009/02/07 21:57】 URL | うなむ #X6AIgIjQ[ 編集]
そうですねー、古い脚本に笑いの要素を盛り込もうとしたんだなという感じはありました。元の脚本は時代的に、もっと堅い脚本であったんだろうな、と思います。あ、誕生日おめでとうございます。
【2009/02/08 08:22】 URL | まさむ #-[ 編集]
ありがとうございます。
「北京の幽霊」、ちょっと興味あったんだけど、結局行けなかったなあ。水戸芸術館の舞台と客席との距離感が好きです。
【2009/02/09 00:23】 URL | うなむ #X6AIgIjQ[ 編集]
水戸芸術館はこのたび初めて踏み入ったのですが、かっこいいつくりの舞台でした。でも顧問の先生曰く、舞台の設計としては奥手が深すぎて、演劇には少し使いにくいとか。それでもつい3階に上ってしまう魅力があると思いました!
【2009/02/09 22:34】 URL | まさむ #-[ 編集]
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