Sunny.
僕の言葉は単純なものだ 遠い国からの手紙のように                   別に涙がいるわけじゃない  ―― 田村隆一 
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ポケモン憑依。
昨日シネプレのレイトショーで、「クワイエットルームにようこそ」を見に行った。
まあまあの映画だった。
ちょっとストーリーが散漫になる気がするけど、十分面白く見られる。
あと内田有紀が美人だ。



その帰り。
国立環境研が、毎夜夜空に放っている緑色のレーザービームがあるのだけれど、それをシネプレの駐車場で見てはしゃいでるおじさんがいた。特に気にも留めず、ぼんやりと面白い人だなあとか思ってたら、そのおじさんが突然、何かを抱きかかえて「ハニー、ハニー! どうしたのハニー!」と叫び始めた。



暗闇だったこともあり、抱いているものが人のようにも見えるが普通の人には見えず、人形を抱いて叫んでいる怪しい人かと思い、遠巻きに眺めていたが、万が一を考えて近寄ってみると人形ではなく、生きている外国人女性であることが判明する。
連れてた奥さんが先の緑色のレーザーを見ているうちに昏倒したらしい。



意識が朦朧とし立ち上がれず、なかなか回復しなかったので、結局救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでに話をしてみたら、奥さんはフィリピン出身の霊能力者ということが判明する。
だからしきりに「誰かが見える、誰かがいる」と言ってたわけか。

つーかこれ憑依だったら、救急車来てどうにかなる問題なのか?って思いながらも救急車は到着し、奥さんは無事に運ばれていったので今頃はきちんと意識を取り戻してると思う。それにしても不思議な、軽く肝を抜く事件だった。


でも、今思うとアレだな。


あの緑色のレーザーで奥さん倒れたのは、子供がポケモンの番組見て倒れたのと一緒なんじゃないかな……(; ̄⊥ ̄)……。
【2007/11/03 19:07】 | commentを書く(0) |
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