Sunny.
僕の言葉は単純なものだ 遠い国からの手紙のように                   別に涙がいるわけじゃない  ―― 田村隆一 
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ボンド・セレクション3 サイヤ人
『マッサージ宇宙船』
2006年03月07日


こんなマッサージチェアが売っていた。
saiya1.jpg

全身がすっぽりと埋まるタイプで、使っているときはこうなる。
saiya2.jpg



でもこれに埋まっているとこんな気分になる。



nappa.jpg
「地球か……。まあまあの星じゃねえか」




saiya3.jpg
「ああ」

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【2009/05/30 16:00】 | commentを書く(0) |
ボンド・セレクション2 モチ
『白い癒着』
2005年10月30日
昨日、昼飯にお好み焼きを食ってたら、めっちゃむせた。
これがモチ入りお好み焼きだったら俺は死んでたな、ってくらいに。

そのとき思いました。

携帯電話は、その電磁波の影響で心臓のペースメーカーに悪影響を与える可能性がある、とのことで人ごみや電車内での使用が制限されています。
でも実はこの説、データ的な根拠はほとんど無いそうです。
実際の携帯電話を用いた実験で停止したという例はなく、実社会で停止したとかいう例もなく、当然死亡例なんか一例もないわけです。

それに対して、モチを考えてみてください。

モチは毎年必ず、正月にお年寄りを数人殺しています。
こんな危険な食品は他にはありません。
他に類を見ないほどの極めて殺傷能力の高い食品です。

この現代、昔とは違って、日本最後の無法地帯といわれた筑波大学平砂学生宿舎10号棟にもオートロックと防犯用金網が設置されるような時代です。何事にもデリケートな時代。
悲劇が繰り返されないためにも、新たな被害者を生む前に、遺伝子組換え食品や米国産牛なんかよりも、食品凶器こと「モチ」の販売規制を行うことが急務なのではないでしょうか。

しかし。
それに対して予想されるのがモチ業界からの反発です。
社団法人・日本米餅販売連絡協議会(会長:サトウの切りモチ社長)、みたいなのから猛烈な反対が起こるのは確実。

いや、待てよ。
これだけ人を殺めてきたのに公然とモチが売られているのは、逆に考えればおかしい。これまで規制が行われようとしなかったわけがない。

わかったぞ。

モチ業界と行政当局の間に何か闇のつながりがあって、規制の話が出るたびに官僚にうまく取り入って、その規制を握りつぶしてきたんだ。
間違いない!
モチ業界と行政の間には強力な癒着関係があるんだ!




モチだけに。
【2009/05/27 19:06】 | commentを書く(2) |
ボンド・セレクション1 シオニズム
以前やっていたブログ、そんなものがあったことも忘れていたのだけれど、最近思い出して全削除した。でも今久しぶりに読み返すと、自分のブログながら「これいいなあ~」と思う記事もあったので、いくつかピックアップして転載しておこうと思う。
というわけで、しばらくぽつぽつと「ボンド・セレクション」、やってみます。

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『現代日本の学生の間における、シオニズム台頭の歴史 』2006/3/3

27歳にして新しく知る言葉はまだあります。

先日、とある私立の高校が通称「シオン」と呼ばれていることから、シオンという単語の意味を知りました。イスラエルの土地のことを指すらしく、ユダヤ人による国家建設運動をシオニズム、その主義者をシオニスト、というのだそうです。
なるほど。知らなかった。


ところでみなさんは「ロシア煮」という料理を御存知ですか?


にんじん、タマネギ、ジャガイモなど任意の野菜をシチュー風に仕上げた料理なのですが、肉は入れてはいけません。肉を入れるとボルシチになってしまうからです。

これは文芸サークルの後輩の○尾(そのままお読みください)が、学生寮時代に愛好して作っていた料理で、サークル内では、「○尾んちに遊びに行くとロシア煮を出されるからヤダ」と嫌がられていた伝説の料理です。
ところでこの料理、発明したのも○尾、命名したのも○尾で、以前○尾に「何でロシア煮なの?」って聞いたら、「ロシアの人は貧しいから肉とか買えなくて、こういうの食べてそうじゃないですか」という答えが返ってきました。野菜だけを、しかも味付けは塩味だけで煮込むところに、ロシア煮のロシア煮たるゆえんがあるそうです。






シオニズム、という単語を聞いて、そんな学生時代のことを思い出したまっさむでした。
【2009/05/24 19:05】 | commentを書く(0) |
気になってたカフェ、ラ・フランドル
前から気になっていたカフェ、「ラ・フランドル」に行った。

090510-1.jpg


洞峰公園のすぐ向かいにあって、ガレットを出すというのが目に付いていたのだけれど、なんとなく入り損ねていた。花屋兼カフェのようなのだけれど、入り口付近に花や植物が多すぎてちょっと距離を置いていた。


店内風景。

090510-2.jpg
090510-3.jpg

かなりデキるカフェだな、という雰囲気が店内の内装から漂っていた。

で、メニュー。

090510-4.jpg
シンプル。

品数は多くはない。ガレット3種、ライスプレート2種。あとはデザートとドリンク。
デザートの記憶が曖昧なのは、俺が男だから。
今日は温野菜のガレット、基本のガレット、焼きリンゴ、ドリンクを注文。

090510-5.jpg
これが「ガレット」ってヤツらしい。

手前が温野菜のガレット、奥が基本のガレット。
温野菜はそれ自体の出来も、ドレッシングの出来も良かった。
メニューの品数は少ないが、集中してクオリティの高いものを作ろうという意識が強く感じられる。
基本のガレットもおいしかった。


090510-6.jpg
キャラメリゼが壊れてるのは俺のせい。

デザートの焼きリンゴとドリンク。
キャラメリゼがきれいなカフェラテと、アイスのアールグレイ。どっちも丁寧に作ってある。デザートの焼きリンゴは、焼きリンゴ・リンゴクレープ・アイスの組み合わせがとてもいい。

総じてとても良かった。ということで丁寧に記事にしてみた。
場所はここ↓。昼から夕方まで休憩無しで営業しているっぽいです。


より大きな地図で ラ・フランドル を表示
【2009/05/10 18:41】 | commentを書く(0) |
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今年は年賀状遅れました。ごめんなさい。

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