Sunny.
僕の言葉は単純なものだ 遠い国からの手紙のように                   別に涙がいるわけじゃない  ―― 田村隆一 
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バレーの阿部似フィーバー
世界バレー日本代表の阿部、という選手に俺が似ていると、職場で大フィーバー。教えてるクラスの生徒にも、そうでないクラスの生徒にも毎日言われまくっている。

最初に言われたときは、まあそんなに似てないんだろうなと思っていたけれど、あっという間にフィーバーは広がり、森山未來以来のものすごい言われよう。ここまで広がるとさすがに気になってきたのでYahooで画像検索してみたら、発見。

左が3年くらい前の阿部選手。右が高校3年の頃の俺。







abeore(TBSのHPより無断転載w)




にっ、似てる
(; ̄■ ̄)!


これはこれまでで一番似てるかもしれない……(; ̄⊥ ̄)。
そういえば友達にも言われたし、俺のプリクラしか見たこと無い人にも言われてるらしいし。
(ところで「~~に似てるよね」って言われた時って、そこからどう話題を盛り上げたらいいんだろう(; ̄~ ̄)?)
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【2006/11/29 23:18】 | commentを書く(7) |
結婚式だったのだ!
今日は東京會舘で小学校の友達「たつや」の結婚式があった。
小学校の仲間はみんな未婚で、この仲間で式に出たのは初めて。ガキのガキの頃からの友達が結婚するっていうのは、すごい感動! あの奇人変人の評判を独占してたアイツが結婚かぁ、みたいな。

前から練習してた、「世界に一つだけの花」を仲間12人で歌ったのは大成功で、わりとたくさん拍手をもらえた。
この本番までに、計6回練習会があって、みんなかなり頑張った。つーかむしろ練習しすぎww 練習会の行き過ぎで、彼女に浮気してるんじゃないかって疑われた友達もいたしww  最後の頃にはほとんど条件反射で歌えるようになってた感じ。

で、二次会が終わった後の三次会もカラオケで、やっぱ「世界に一つだけの花」熱唱。もー超バカww
今年の結婚式は多分これで打ち止めで、来年の春・秋に3件くらい同じ仲間から結婚するヤツが出そうな気配です。

今年出た結婚式は計6件。
今月のアタマにはKAZZI先輩の結婚式、10月にはすいか王子の結婚式、9月にははっCの結婚式があった。
KAZZIさんは軽井沢のステキな式場でこじんまりと式を挙げたみたいだし、すいかはめっさ視界グレートな式場&演出が最高な二次会だったし、はっCのレストランウェディングは名古屋コーチンがおいしかったし。
どの結婚式も、本人たちのこだわりとかオリジナリティが出てて、とても俺は楽しかった。
ゼクシィとか見るとお金のことがいっぱい書いてあって、なんだかぐったり疲れてしまうんだけど、ナンバーワンよりオンリーワンでいいんだよな、っていう基本的なことに気付かされたような気がします。
(きれいなまとめ。)
【2006/11/27 01:12】 | commentを書く(0) |
九段@ミクシ
早速何人かが俺をマイミク登録してくれました。
ありがとう。

で、早速みんなの日記見たんだけど、面白い!
やっぱ最高だったのが「断腸」の日記。
昔からすっげーセンスあるとは思ってたけど相変わらず抜群で、その日にあったこと書いてあるだけなんだけど、文章のリズムが軽快でサイコー!
他にもやなぎーもえみっぷも面白いなー!って、ついつい読んでしまいます。
「Sunny.」も、竜の尻尾が蛇に見えるとか、ひねくれたくだんねー事書いてないで、もっとマシなこと書こうかと思いました。更新頑張ろ!
【2006/11/25 01:08】 | commentを書く(2) |
中居君
友人が今度結婚するので、小学校時代の友達と出し物の練習をしている。
昨日が5回目だった。俺は2回目と5回目に参加した。

と言っても、SMAP「世界に一つだけの花」を歌うだけなので、まあ、それを理由に昔の仲間で集まって飲む口実みたいになってるフシもある。でもとても楽しい。

ところで「世界に一つだけの花」、SMAPが歌うときはソロの分かれ方が色々あるのですが、どのバージョンにも共通してるのは最初は必ず中居君であるという点。
たしかに曲の中盤に入るよりは、なんつうか、ダメージが少ないよね。

そんなわけで、ソロのパートもみんなで振り分けて練習しているんだけど、俺がソロで歌うパートは、二回目の練習までは曲の中盤だったのですが、五回目の練習に参加したらいつの間にか、最初の部分に変更になっていました。

たぶん俺の中居君っぽさがみんなに認めてもらえたってことだよね(涙)

p.s.
昨日の練習で小学校時代の友人が意外とミクシをやってることを知ったので、さっきいっせいにマイミク登録リクエストを出しました。
みんなよろしく頼みます!
【2006/11/24 00:46】 | commentを書く(0) |
理科教育屋です
週刊サニーです。

書くことは特にありません。
毎日、学校で時間割変更マシーンとして働いています。
俺の超絶テクな時間割変更に、「あんたの頭にはコンピューターでも入ってるのか?」と年配の先生にからかわれています。
この活躍が認められたのか、今年から入試データ処理班に編入を命じられました。これは名誉なこと。

でも俺の本務は理科教師。できたら校務よりはそっちに力を割きたい。

ところで俺が普段から理科教育について疑問を持っていることがいくつかあるので、今日はそれでも書いてみようかと思います。

①生物学における異様なフィールドワーク偏向主義はおかしい。
年配の先生に多いのですが、生物学はフィールドワーク(野外観察)から、と言ってやたらフィールドワークに重点を置く先生がいる。でもそれはどう考えても合理的では無いと思う。
確かに経験知が無ければ生物学は始まらないけれど、そこらへんに生えてる木の名前をしらみつぶしに覚えたり、たかだか茨城県内での雑草や野鳥の分布状況を調べて、そこから何が得られると言うのか。
生徒が振り向いてくれる面白いネタがそうそう転がっているとも思えないし、生徒が一生を通じて役立てることの出来る「市民のための科学」から遠ざかるばかりじゃないのか。日常生活の中で科学的なものの見方が出来ること、という根本的な理科教育の目的を見失っているんじゃないのか。

②物理学における実験の位置付けがいまいち理解できない
「ミスコンセプション」という理科教育用語がある。
科学的に正しいと認められているものと異なった、生徒の持つ原始的な科学概念。例えば「重いものは早く落ちる」みたいなの。
物理学で教えるに当たって困難なのは、生徒が持っている強固なミスコンセプションをいかに正しい科学概念に変えていくかという点であり、そのためには生徒のミスコンセプションに対して思考的矛盾が生じる状況を与えたり、未体験の物理現象に対する体験を与えていったりしなければならない。
しかし物理教育において行われる実験は、生徒がすでに正しい科学概念を持っていることを前提に、測定が行われているものが多いような気がする。言い換えれば、生徒のミスコンセプションを揺るがすようなものでは無い、ということ。
物理の先生の間で、実験に対する意欲に非常な温度差があるのは、このせいではないかと思う。

③化学Ⅰのカリキュラムの順番はおかしい
化学の面白いところはどこかと言えば、世の中には手品か魔法のような性質を示す物質があることを知ることが最初で、それに興味を持った後、それらを統一して説明できる『酸化還元』のような概念を学ぶところにあると思う。
しかし高校のカリキュラムは真逆だ。
まず電子とか原子とか酸化還元とかいった概念を先に説明して、そのあとに個別論に入る順番になっている。これでは前半の概念を理解するための経験が、生徒に圧倒的に欠けているのは明白だ。
こんな順番でやって生徒が化学を面白いと思うわけが無い。例えるなら、恋愛をしたことが無い人に恋愛論を語るようなもんで、絵空事のように右から左に流れていってしまう。
確かに、現行カリキュラムは話としては「まとめやすい」けれど、これを「分かりやすい」と思っている人がいるとすれば、それはその人が「すでに分かっているから」でしか無いと思う。


と、たまには専門の理科教育について熱く語ってみましたが、書き終わったばかりの現時点ですでに猛烈に恥ずかしいです。何書いてんだ、俺。でも真剣に思っています。
【2006/11/19 23:54】 | commentを書く(3) |
今日はwindy
キッチンの窓を開けて掃除をしていたら、流しから「ガシャン!」という音が聞こえた。
驚いて駆けつけたら、風でグラスがあおられて落ちて割れていた。

brokengrass


落ちたのは長年愛用していた「くまのプーさん」ペアグラスの青い方。8年前、友達とディズニーに行った時に買ったやつ。号泣。

で、それが落ちた先にあったのは、先月に行った「すいか王子」の結婚式でいただいたロックグラス。直撃受けてコナゴナ。
すごくキレイなグラスで、もらった直後からウイスキー飲みに愛用してたので、ショック大。
すまん、すいか……。

大事な思い出の品を二つ同時に失った上に、派手にはじけとんだ破片は床いっぱいに散らばってて超怖い。

将来は風にも負けないレンガ造りの家を作ろうと決心。
【2006/11/12 13:24】 | commentを書く(3) |
ドラゴンヘッド・スネイクテイル
ryu1


これは学校に貼ってあった近くの大学の学園祭のポスター。
「竜頭蛇尾」をもじった「竜頭竜尾」という勇ましい言葉が学園祭のテーマになっている。

しかし……






ryu2

竜のしっぽってこんなだったけか?




ryu2

これじゃあ「竜頭竜尾」じゃなくて、やっぱり「竜頭蛇尾」だったんじゃないのか。




そしてさらによく見ると……




ryu3


この頭、ツノが描いてあるので、一見竜に見える。
しかしよく見ると、そんなに竜ではないんじゃないのか。



こうやってツノを消してみると……







ryu4
どう見ても蛇だ。




蛇頭だ。






(……中国マフィア?)


というわけで、「竜頭竜尾」を目指しながらも「竜頭蛇尾」になってしまった、どころか、図らずも「蛇頭蛇尾」になってしまったR大学の学園祭ポスター。

きっと身近に潜む中国マフィアの恐怖について訴えたかったんじゃないかと思います。
【2006/11/04 21:19】 | commentを書く(1) |
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筆者:まっさむ
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